孤独、って、ホントはいちばんコワイ!?
「孤独を愛する」?すごぉ〜い。こんな方こそ、偉大なお・か・た!
クロノスも山にこもったよ! 当時、バカ!「一匹狼。孤独大好きスナイパー!」
クロスボウ片手にナタを腰、ザイルとザックを担いでサバイヴァルトレーニングときたねぇ!
川で魚を撃ち燻製、食料確保で万全! 獣道へといざゆかん!とくらぁ!!・・・バッチリカッコいい!?
・・・でもその内面は??「わからない、マイッタなぁ、こう? ああ?・・・どうすれば?」
お気づきの方は?・・・あれ?“孤独と逢いに山に入った”んでしょ?と。
そう。・・・山では“孤独に出会うヒマもなし”。 愛するなんて、夢のまた夢。
(ソロの語源の実在人物、ソーローも山小屋に4年しか独居できず。その後、うつで死んだオチ)
まどろむ・・・好みの娘が天女で現れと、・・・夢さえ独りではいられない。・・・ダレかしら、いたよ。
完全孤独、クロノスも経験ない。 中途半端だから!? ・・・そうかいね。
同業の占い、特に西洋占星術師も。 “師に依らず、己が正解をたたき出す”孤独の修練。
だから「ダイジョウブ、それでバッチリ」なんて助け舟、外部から、ないもんね。
スターゲーザーが本来おつき合いの指導者。 例に暗殺されたイスラエルのラヴィンが大統領就任時。
「このデスクについたとき、私の肩にイスラエルの重みがグッとのしかかることをおぼえた」
大統領になる前、軍人、将校として戦線をかいくぐった勇者でも、「正解なき前進」となると・・・。
「自分の一挙手一投足が、いとおしい人を傷つけ、死なせるか?」
「人助けが仕事!・・・助けられてどうする?」と、天からも。 ・・・くぅ〜〜!・・・孤独ね!
『金持ちとうさん、びんぼう○○○○』を著したロバート=キヨザキが
「独りの時、どれだけ冷静になれるかが成否を分ける」みたいなこと、新しい本の中で書きました。
冷静?・・・クロノスは、心理学用語のアダルト?と。 現実に則して分析、具体的行動や手段を選ぶ心を。
身心リラァ〜ックスで機能。 意外にも、冷静とは朗らかな心でもある。 ・・・やはり、瞑想?
瞑想はドーパミン、エンドルフィンなど脳内麻薬を分泌させる。
俗にいう麻薬とは、人を気持ちよくしない、これら脳内麻薬を分泌させる作用があるだけ。
ですから、実際に気持ちよくさせてくれるのは、ドーパミンやエンドルフィンなんですね。
それくらいの強烈さを必要とする孤独。 ほどほどに。 ・・・“ヤクでおつき合い”の相手ですから。